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シアトルに住む大学生の留学日記

2017年3月からシアトルのコミニティカレッジに通い2年後にUW編入を志す男子大学生の日記です

到着してから数日経って今思うこと。

 

もーにんぐ!

 

 

 

 

 

今は朝の6時過ぎなんですけど、4時ぐらいには目が覚めてました。

 

 

 

こっちに来てからの生活リズムは最悪と言っていいほど良くないですw

 

 

 

 

さて、こっちに着いてから5日が経ちました。

 

 

 

まぁ、環境には慣れて来てるしご飯もそんなに悪くないです(美味しくはないw)

 

 

 

そんな今日は、今僕がここにきて思うことを綴りたいと思います。

 

 

 

今週のオリエンテーションを通して、僕はある発見と同時に少し危機感を覚えました。

 

 

 

「なんのために留学しているのか」を心に留めておかないといけないな、と思ったんです。

 

 

 

というのも、オリエンテーションというのはnew studentsにためのものなのでほとんど今週はネイティブがいないんですよ。

 

 

 

つまり、大半がアジア人(日本人5割 韓国人中国人3割 2割東南アジア系)なので誰もが「母国語」で話そうとするんですよ。

 

 

 

意外かもしれませんが、「最初だから仕方ない」と踏んで結構みんな母国語で会話してます。

 

 

 

この状況を見て僕は2つのことを思いました。

 

 

 

1つは、留学前に懸念していた「日本人と絶対絡まない。隔離して生活したい」は愚策であること。

 

 

 

留学の厳しさが分かる方なら意味は理解していただけると思いますが、日本人との交流は「心の支え」になります。特に僕にとって、今は右も左も分からない時期なのでとても助かってます。

 

 

 

でも、それだけでは絶対にダメなんですよね。それが2つ目に続きます。

 

 

 

それは、日本人との交流が「心の支え」を超えて「甘え」になってはいけないということ、です。

 

 

 

これは当たり前に聞こえて結構軽視されそうですけど、本当に大事だと思いますw

 

 

 

逃げ場として、日本人コミニティに浸ってしまうと留学もクソもないし自分にイライラしてくると思います。

 

 

 

つまり「日本人とも他アジア人ともネイティブともコミニケーションを取取るべき!」ということですね。

 

 

 

このラインを意識して僕も色んな方ともっともっとコミニケーションを取っていきたいな、と思います!

 

 

 

あ、あと今週でいろいろ落ち着くので来週から本格的に筋トレ始めたいと思います(続かせますw)

 

んじゃbyebye:)

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